モデル筋アップがアップする理由

おぜき先生のモデルボードでモデル筋をアップする方法は、とってもシンプルです。椅子にモデルボードを置いて、その上に座り腰を前後に揺らすだけです。なぜ、こんな簡単な方法で、モデル筋がアップし、ボディーラインが引き締まり、ダイエットすることができるのでしょうか?

その理由は3つあります。

理由その1

バランスボールのような反発力があるプヨプヨした素材の上に、硬めのボードを置いた構造のモデルボードは、バランスボール以上に波乗りに近い感覚の運動を行うことができる。

理由その2

モデルボードはとても軽くコンパクトなために、部屋のあらゆる場所に手軽に持ち運び使用することができる。テレビを観ながら、読書をしながら、効果的に運動することができる。モデル筋アップのために必要不可欠な運動量を手軽に確保することができる。

理由その3

モデルボードの負荷は、自分で調節することができる。ダイエットに力をいれたいときは、比較的、早めのリズムで運動し、消費カロリーをあげることができる。逆に、カラダが疲れているときは、ゆっくりと運動することができる。自分のカラダの調子に合わせて、負荷を変えることができることは継続するためにとっても重要な要素。

モデル筋とは

モデル筋とは、おぜき先生が提唱しているモデルのような正しい姿勢をキープするのに必要な筋肉で、

  • 脊柱起立筋(せきちゅうりつきん)
    内転筋群(ないてんきんぐん)
    前脛骨筋(ぜんけいこつきん)

の総称を指します。このなかでも一番重要なのは、脊柱起立筋といわれており、この筋肉を効果的に鍛えることができるのが、モデルボードになります。

モデル筋の軸といわれている脊柱起立筋とは

脊柱起立筋とは背骨に沿って人の身体を支えている筋肉です。

人のカラダを家に例えるなら、

  • 骨盤は、土台 脊柱起立筋は、屋台骨

ということになります。
屋台骨が無いと、体型はたもてません。この屋台骨を作るのに、モデルボードが役に立つということになります。

モデルボードの効果

モデルボードは、おぜき先生のパーソナルトレーニングのメソッドを手軽に自宅でを受けることができるのが最大のメリットといえます。

おぜき先生が趣味で楽しんでいるサーフィンを行うのに必須とされているバランス感覚や筋力を自宅でアップすることができるため、サーファーのよなセクシーで綺麗なボディーラインを手にすることができます。

モデルボードを使用して1ヶ月が経過すると、姿勢が変わり、メリハリのあるカラダを手に入れることができます。その具体的な効果は、

  • 胸の位置があがり、お腹がぐっと引き上げる。
  • 後姿がコンパクトになる。
  • 顔回りもスッキリとし、小顔効果が得られる。とくに、横顔が変わってくる。

ダイエットよりも重要なのは姿勢

ダイエットよりもまずは、姿勢。姿勢がわるいと、お腹や腰回りに脂肪がつきやすくなってしまい、結果として、ダイエットしてもリバウンドしてしまいます。

姿勢を良くするために、必要なのは、モデル筋の脊柱起立筋を強化することが必須となります。

モデルボードを使えば、呼吸が苦しくなるような、激しい運動は必要ありません。自分のペースで前後に腰をゆさぶるだけで、自然に、姿勢が綺麗になっていきます。

脊柱起立筋が無いと、カラダを支えることができずに、良い姿勢をキープすることができません。短期的には、意識して姿勢を良くすることができても、数時間たつと、すぐに猫背に戻ってしまいます。

モデルボードのメリット

持ち運びができる、電気代がかからないというのは、モデルボードのメリットの一つです。ダイエット器具や骨盤矯正器具の中には、重量があり、電気代が高くつくのも少なくありません。そんな中で、モデルボードは、自重を利用して効果的にトレーニングすることができる、優れた美容器具として、業界でも高い評価を受けています。

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